東日本国際交流事業協同組合

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ご挨拶

当組合は、平成16年5月に設立された異業種の事業協同組合です。
外国人技能実習制度における監理団体として平成17年4月に初めて中国から技能実習生を受け入れ、平成27年4月よりベトナムから、令和元年6月よりモンゴルから、それぞれ技能実習生を受け入れ、お世話するようになりました。
我が国では少子高齢化による労働力不足が深刻化していますが、昨今の就業意識の変化にともない、特に製造業や建設業といった作業現場を抱える事業所の求人に対する若年層の応募が減少し、あるいは採用しても長続きせずに短期間で辞めてしまうなどして結果、従業員の高齢化で生産性が低下する一方、人件費の増加に歯止めが掛からないという共通の悩みを抱えています。
しかし、開発途上地域には、日本が誇る「職人の技」を学び、母国の経済発展のために働きたいという意欲にあふれる多くの若者たちが日々チャンスを求めています。
私たち東日本国際交流事業協同組合は、外国人技能実習制度を通じて我が国で培われた技能、技術、知識の開発途上地域への移転を図り、母国の経済発展を担う「人づくり」に寄与することをめざして実績を積み重ねてまいりました。
こうした外国人技能実習法に基づく一般監理団体としての活動をベースに、技能実習修了後も日本で働くことを希望する熱意ある外国人材を支援するため、令和元年6月からは出入国管理及び難民認定法に基づく登録支援機関としても活動を行なっており、特定技能1号外国人の雇用もご提案しているところです。
外国人材を受け入れるのは不安だという初めての事業者様でも当組合がバックアップいたしますので、どうぞ、お気軽にご相談下さい。

代 表 理 事