東日本国際交流事業協同組合

011-532-7797
受付時間:AM9:00〜PM6:00

一般監理団体

東日本国際交流事業協同組合は、平成16年5月に異業種の事業協同組合として設立され、翌年4月に中国から技能実習生を受け入れたのを皮切りに、平成27年にベトナムから、令和元年にモンゴルから、それぞれ受け入れを開始し、現在、3ヵ国からの技能実習生を紹介しています。
平成29年11月に「 外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律 」(外国人技能実習法)が施行され、技能実習生の受け入れ期間がこれまでの3年から最長5年に延長されましたが、当組合は施行日当日に5年間の受け入れが可能な「一般監理団体」として法務大臣および厚生労働大臣の許可を得ることができました。
技能実習生の受け入れには、受け入れる事業所の常勤職員数に応じて人数枠が定められており、4年目以降の受け入れに関しては、一定の審査基準をクリアした受け入れ事業者のみが対象となります。
技能実習生の入国から帰国に至るまでの流れは下図のとおりですが、受け入れ認定には外国人実習機構による審査があり、初回は6ヵ月程度の審査期間が見込まれます。


当組合を監理団体として技能実習生を受け入れ可能な職種・作業の一覧

令和元年12月19日現在

建設関係

職 種
作 業
さく井 パーカッション式さく井工事作業
ロータリー式さく井工事作業
建築板金 ダクト板金作業
内外装板金作業
建具製作 木製建具手加工作業
建築大工 大工工事作業
型枠大工 型枠工事作業
鉄筋施工 鉄筋組立て作業
とび とび作業
石材施工 石材加工作業
石張り作業
タイル張り タイル張り作業
かわらぶき かわらぶき作業
左官 左官作業
配管 建築配管作業
プラント配管作業
熱絶縁加工 保温保冷工事作業
内装仕上げ施工 プラスチック系床仕上げ工事作業作業
カーペット系床仕上げ工事作業
鋼製下地工事作業
ボード仕上げ工事作業
カーテン工事作業
サッシ施工 ビル用サッシ施工作業
防水施工 シーリング防水工事作業
コンクリート圧送施工 コンクリート圧送工事作業
表装 壁装作業
建設機械施工 押土・整地作業
積込み作業
掘削作業
締固め作業

農業関係

職 種
作 業
耕種農業 施設園芸
畑作・野菜
果樹
畜産農業 酪農

食品製造関係

職 種
作 業
食鳥処理加工業 食鳥処理加工作業
加熱性
水産加工食品製造業
加熱乾製品製造
調味加工品製造
くん製品製造
非加熱性
水産加工食品製造業
塩蔵品製造
乾製品製造
発酵食品製造
ハム・ソーセージ・ベーコン製造 ハム・ソーセージ・ベーコン製造作業
そう菜製造業 そう菜加工作業

その他

職 種
作 業
家具製作 家具手加工作業
印刷 オフセット印刷作業
製本 製本作業
塗装 建築塗装作業
金属塗装作業
鋼橋塗装作業
噴霧塗装作業
溶接 手溶接
半自動溶接
自動車整備 自動車整備作業
ビルクリーニング ビルクリーニング作業
介護 介護
コンクリート製品製造 コンクリート製品製造

技能実習生の受け入れに際しては、以下のような準備が必要です。

1.技能実習責任者(1名)、技能実習指導員(複数名:うち1名は技能実習責任者との兼任も可)、生活指導員を選任して下さい。
2.技能実習責任者は、初回受け入れ前に「監理責任者等講習」を受講して受講証明書を取得し、以後3年毎に所定の講習を受講する義務があります。
3.技能実習指導員は、常勤の役職員で、実習する技能について5年以上の職務経験を有することが必要です。
4.技能実習指導員の特別教育受講等が必須条件となっている作業がありますので、事前に当組合までご確認下さい。
5.建設関係の職種/作業で技能実習生を受け入れる際は、建設業許可を受け、建設キャリアアップシステムに登録する必要があります。
6.塗装職種の建築塗装作業と鋼橋塗装作業で技能実習生を受け入れる際は、建設業許可を受け、建設キャリアアップシステムに登録する必要があります。
7.実習生の宿舎 (一戸建・共同住宅いずれでも可)を準備していただく必要がありますが、『事業附属寄宿舎規程』(第一種寄宿舎)が準用されます。
【1人当たり寝室床面積4.5㎡以上の確保、火災警報機および消火器の設置や避難器具(2階以上の場合)の準備、貴重品保管庫の設置等】
8.給与から家賃+水道光熱費を実費の人数割りで控除できますが、ベトナム人実習生は控除額に上限(20,000円以内)があります。