在留資格更新の特例措置、終了

令和4年5月31日、出入国在留管理庁は、新型コロナウイルス感染症の影響で帰国が困難となっていた外国人について、在留資格の特例措置を修了すると発表しました。
それによると、これまで技能実習を修了した帰国困難者に認められてきた「特定活動(6ヵ月・就労あり)」の在留資格については、

・在留期限が6月29日までの場合
 「特定活動(4ヵ月)・就労あり」が認められ、次回更新時には「特定活動(4ヵ月)・就労あり」を「今回限り」として認める
・在留期限が6月30日以降の場合
 「特定活動(4ヵ月)・就労あり」を「今回限り」として許可するが、その満了後は在留期間の更新を認めない
・新たに帰国困難を理由として在留を希望する場合
 令和4年11月1日までに在留期限が満了となる場合に限り、「特定活動(4ヵ月)・就労あり」を「今回限り」として認める

に変更となります。

ベトナム人実習生12名、モンゴル人実習生10名、入国しました

本日、ベトナム人実習生12名が入国し、明日から3日間の施設待機に入ります。

また、モンゴル人実習生10名も入国しましたが、国内線接続の関係で、移動は明日となります。

一方、3月25日に入国して3日間の施設待機となっていたモンゴル人実習生6名は全員陰性で、本日、新千歳空港に到着しました。

皆様、大変お疲れ様でした。

入国再開第4陣!モンゴル人実習生16名、入国しました

3月26日、モンゴル人技能実習生16名が入国しました。長旅と長時間の検疫、お疲れさまでした。
なお、モンゴルからの入国は、本日から日本入国後3日間の施設待機が解除となりましたが、国内便接続の関係で、明日、北海道へ移動となります。

モンゴルが入国後3日間待機の指定解除となりました

厚生労働省・検疫所は、本日0時より「入国後3日間待機の指定国・地域」からモンゴルを含む4か国の指定を解除しました。
なお、ベトナムについては、引き続き入国後3日間の待機が必要です(待機場所は検疫所が指定し、空港との往復も含めて費用負担はありません)。